バレーボールを一生楽しむために。四日市の40代女性を悩ませる「肘・膝・腰」の痛みを根本改善する方法

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「バレーボールの練習後、肘が痛くて分厚いファイルが持てない……」 「階段の上り下りで膝がピキッとする。昔の怪我が再発したのかしら?」 「15年ぶりに再開したバレエ。もっと足を上げたいのに、股関節が硬くて動かない……」

バレーボールで肘、膝の痛みでお困りの方へ

四日市市にお住まいの40代女性の皆さん、このような悩みを「年齢のせい」にして諦めていませんか? 整形外科で湿布をもらったり、鍼治療で一時的に楽になっても、数日経てばまた元の痛みに戻ってしまう。それは、痛みの「現場」だけを見て、痛みの「原因」である姿勢の歪みにアプローチできていないからかもしれません。

今回は、当院に来院された40代女性の事例を交えながら、なぜ「肘や膝」の痛みが「姿勢(猫背・反り腰)」から来るのか、そしてどうすれば再発しない体を作れるのかを詳しく解説します。


1. 40代女性に多い「あちこち痛む」の共通点

40代は、仕事では責任ある立場になり、家庭や趣味(スポーツやダンスなど)でも中心的な役割を果たす多忙な世代です。しかし、一方で「20代の頃とは体の回復力が違う」と実感し始める時期でもあります。

当院に来院される方の多くが、以下のような複数の悩みを同時に抱えています。

  • 肘の痛み: テニス肘やゴルフ肘と診断されることも多いですが、バレーボールのアタックやレシーブ、あるいは仕事で重い物を持つ動作で激痛が走る。

  • 膝の違和感: 階段の上り下り、特に「降りる時」に不安を感じる。

  • 股関節の硬さ: 足が上がらない、あぐらがかけない、バレーボールでストレッチがキツイ。

  • 慢性的なく重だるい腰痛: 朝起きた時から腰が重く、寝返りも辛い。

これらの問題は、実はバラバラに起きているのではありません。すべては「一つの鎖(連鎖)」で繋がっています。


2. 肘の痛みの真犯人は「巻き肩」と「猫背」?

バレーボールで肘を痛めた際、多くの人は「肘の使いすぎ」と考えます。しかし、肘は本来、肩や手首と連動して動く中間関節です。

肩甲骨が動かないと、肘が犠牲になる

猫背や巻き肩になると、肩甲骨が外側に広がったまま固まってしまいます。すると、腕を振る動作の時に肩が十分に回らず、その不足分を肘が無理に捻ることで補おうとします(代償動作)。 これが、前腕がパンパンに張り、重いファイルを持つだけで痛む原因です。根本原因は「肘」ではなく、腕の根元である「肩甲骨のポジション(猫背・巻き肩)」にあるのです。


3. 膝の痛みと「反り腰」の深い関係

1年以上続く膝の違和感や、階段での痛み。これに大きく関与しているのが「反り腰」です。

前ももの「ブレーキ」が膝を壊す

反り腰になると、骨盤が前に倒れます。すると、体のバランスを取るために太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が常にパンパンに張った状態になります。 この筋肉は膝のお皿を通り越して繋がっているため、常に緊張していると膝関節に強い圧迫をかけ続けます。 「膝をマッサージしてもすぐ戻る」という方は、腰の反りを正し、お尻や股関節を使える状態にしない限り、膝の負担は減りません。


4. 股関節が「50度」しか上がらないことの恐怖

本来、股関節は膝を胸に近づける動作で90度以上スムーズに曲がるのが正常です。しかし、デスクワーク中心の生活や、姿勢の崩れを放置していると、股関節の可動域は驚くほど狭まります。

股関節の硬さが全身の怪我を招く

股関節が硬い(例えば50度程度しか動かない)状態で、バレーボールのように高い柔軟性が求められるスポーツを再開するとどうなるでしょうか? 体は動かない股関節をカバーするために、腰を過剰に反らせたり、膝を捻ったりして動きを作ろうとします。これが、一昨年に経験した「ふくらはぎの肉離れ」や「足首の捻挫」の遠因となっている可能性が非常に高いのです。


5. いわた整体院の「根本改善」アプローチ

当院では、対症療法ではなく、10年後も動ける体を作るための「三位一体」のアプローチを行っています。

寝たまま体幹トレーニング

① 姿勢から整える「丁寧な整体」

まずはAIによる姿勢分析や写真撮影を行い、ご自身の歪みを可視化します。「右肩が下がっている」「顎が前に出ている」といった事実を確認した上で、トムソンベッドという特殊な矯正ベッドを使用します。 これは重力の力を利用するため、バキバキといった痛みはなく、40代女性のデリケートなお体でも安心して骨盤や背骨を正しい位置に戻せます。

② 良い状態を維持する「体幹トレ」

整体で整えた後は、それを「支える筋力」が必要です。特に反り腰の方は、体幹のインナーマッスルが眠っている状態です。当院では、自宅でもできる簡単な「呼吸法」や「骨盤リセット運動」を指導し、ご自身で体を守るスキルを身につけていただきます。

③ 回復力を最大化する「栄養ケア」

「最近疲れが取れにくい」「寒くなると体が異常に固まる」という方は、組織を修復するための栄養が不足しているかもしれません。当院では、分子栄養学の視点から、痛みを引きにくい体を作るための食事のアドバイスも行っています。


6. 日常生活で気をつけるべきポイント

整体に通う30分以外の「23時間30分」をどう過ごすかが、改善のスピードを左右します。

  • 日常生活の姿勢のすすめ: 座り仕事の方は、20分に一度、30秒だけで良いので胸を開き、顎を引く動作を入れてください。

  • 骨盤サポートの活用: 当院で推奨している骨盤サポートインナーなどは、履くだけで体幹が安定し、反り腰を抑制してくれます。忙しい女性には非常に有効なツールです。

  • 冷え対策: 40代以降、血流低下は回復の天敵です。お風呂にしっかり浸かる、足首を冷やさないといった基本が、肘や膝の痛みを軽減させます。


7. 10年後もバレーボールを続けるために

「もう最年長だから」「怪我が多いから辞めようかな」と弱気になっていませんか? 痛みは、体からの「今の使い方を変えてほしい」というサインです。そのサインに正しく向き合い、姿勢という根本から見直せば、体は何歳からでも変わります。

バレーボールのアタックを思い切り打てる肘。 階段をトントンと軽やかに降りられる膝。 優雅に足を上げられる股関節。

そんな「当たり前の健康」を取り戻すお手伝いを、四日市のいわた整体院にお任せください。

次の一歩を踏み出したい方へ

まずは初回カウンセリングと姿勢チェックを受けてみませんか? あなたの痛みの「本当の原因」を一緒に見つけ出し、最適なオーダーメイドプランをご提案します。

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いわた整体院 場所:三重県四日市市久保田2‐15‐7(詳細はアクセスページへ) 電話:059-353-0018 問合せ LINE メール(※本記事の内容は2026年4月現在の最新の介入方針に基づいています)

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